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会社で一番綺麗な美人のオナラを聞いた僕。これが切っ掛けで結婚

【笑える話】会社で一番綺麗な美人のオナラを聞いた僕。その後、指カンチョー事件が・・。これが切っ掛けで結婚しました。

僕は新入社員のタケシ、仕事が上手くいかずにヘコんだ時は、この倉庫でひきこもってサボっている。

今はもう昼休みで、その倉庫の片隅だ。

他の人がくる事は無いので一人になるには最高の場所である。

「はあ~っ」と大きなため息を何度もついていた。そんな時、いきなり扉が開き、女性の影が現れた。

あれは、夏美先輩だ。会社でナンバーワンの美人。なんでこんな所に?。

先輩はキョロキョロと周りを見渡している。

体育座りの僕の姿は、ドアで死角になり、気づかれてない。

「綺麗だな……いつ見ても……こんな綺麗な女性と付き合えたらなあ。フ、どうせこんな僕には夢のまた夢だ……」

先輩は、真後ろの俺には気付かずに少し顔を赤らめた。

「なんだ? どうしたんだろう……」

そして、突如、前かがみになったので僕の目の前に大きなお尻が。

「お尻……先輩のお尻が。デカイ。こんな近くで見た事ないぞ。すごい迫力だ」

先輩は「こぉぉぉ~~~」っと唸り出した。

「なんだ? 気でも溜めているのか?」

その瞬間、耳を疑う爆音と共に、大きなオナラが放出。

「え!?」

更に連続、ブブブ~~!!

「あぁ……スッキリした。ここ、誰もいないから、安心してオナラ出来るわ」

(屁……だと? そんな、こんな綺麗な人が? 普段は歩く時も足音すら立てず、品性の塊なのに。それがこんな、まるで街中を走り回る改造車のように豪快に……)

時間差で「もわ~~」っと猛烈な悪臭が鼻をつく。

「う、く、くっせ~~! こんな美女がこんな豪快に! しかも猛烈な悪臭を放つなんてウソだ! これは……」

さらに大きなオナラ続く。

あまりの悪臭に、思わず「目が目がぁ~~~っ」と僕が叫ぶとその瞬間、先輩が振り向く。

少し見つめ合う無の時間を経て、ニカっと満面の笑みで「見~~たな?」

「うぉぉ」っと慌ててそのまま、部屋を飛び出し廊下を全力ダッシュで走って逃げた。

「ウソだろ、あんな美人が大きなオナラ。これは夢だ、幻だ。何かの間違いだぁ……」

後ろから猛スピードで追っかけてくる先輩。

早い、なんて早さだ。全力で走っているのに追いつかれてしまう。

あっという間に追い付かれ壁ドン状態。

すると先輩は顔を近づけてきて「みんなには言わないでね。ていうか、言ったら殺す」

その後、僕はこの先輩と密接な関係になる。

又、偶然にも仕事も同じ部署になり、毎日のように「おい、タケシ。みんなに言ってないだろうな?全く、嫁入り前の女子の秘密を知りやがって」

など、見かけとは真逆でサバサバして、豪快な性格だった。

そんなある時、僕は仕事で大失敗をしでかす。

結果、夏美先輩に迷惑をかけてしまった。

しかしさすがは先輩。持ち前のノウハウで仕事に対応し問題を解決してくれた。

でも僕は立ち直れないくらいヘコんでいた。

その後、仕事に集中できずにウジウジしていると……

「おい、いつまで引きずってんだ、男だろう?」

「僕は先輩みたいに強くありません……失敗が怖くて、仕事ができないです」

そんな弱音を吐いて、後ろを振り返りると、先輩はいきなり……

「かんちょう!」と、僕のお尻に強烈な一撃をお見舞いする。

突然のことに悶絶する僕……

「な、なにするんですか……」

「おい、男のくせにケツの穴の小さい事言ってんじゃねえぞ。いつまでもグダグダ言ってると、踏み潰すぞ」

かんちょうなんてされたのは小学生以来。しかもこんな美人先輩から。全くこの人は、なにもかも桁外れだ。

何故か僕は気分が楽になってきた。

すると、先輩は僕にお尻を突き出した。

「おい、一発は一発だ。来なさい」

「え?」

「冗談のつもりがモロ入った事に、少し申し訳なさがある。だから、お前も私にかんちょうしてみろ」

「…………」

「遠慮は無用。へなちん君のかんちょうなど、恐れるに足りぬ」

僕は「ごつぁんです」と意味不明な言葉と共に、容赦ない一撃を先輩のお尻に向けて繰り出すが、その時・・

「な~んちゃって。冗談よ、冗談。本気にするなよ」

「え、そんな」

しかし、時すでに遅し。僕の指先は先輩のお尻に深く埋まる。

ーーーブスーーー

「は、入った。これは、モロだ。」

当たりどころが良かったのか、先輩はそのまま倒れこむ。

「大丈夫ですか?」

「た~け~しっ!」と、少し半泣きで激オコな先輩。

「そんな、先輩がやれって……」

逃げる僕に「待てコラ~」と猛烈ダッシュで追いかけ回す。

それから、僕達は密接な関係になって、その後、付き合うことになった。

飲み屋で、先輩がお尻を片方上げながら「あ。ガスでるわ」

次の瞬間、ぶぅぅぅ~~っと大きなオナラをして、自分でゲラゲラ笑っている。

「ちょ……いくらなんでも、こんなところで……」

「テメー、タケシ! 屁くらいでガタガタ言ってんじゃね~っこの前、お前にかんちょうされたせいで、ケツの穴が緩くなったじゃね~か」

先輩はお酒を飲むと豹変する性格だった。

この性格のせいで今まで、彼氏と上手くいかなかったらしい。

「私のオナラを聞いた男子はお前が初めてだ。これでもくらえ」と、にぎりっ屁。

「ぐあぁ……」

先輩は、体質のせいかお腹にガスが貯まりやすいようだ。

僕の前では本当の自分になれるようで、それが居心地が良かったらしい。

そして今では結婚してアパートでの新婚生活。

相変わらず先輩は「ぶびりゅ~~~~~~~っ!」と、パンツが破れるんじゃないかと心配するほどの豪快なオナラをしている。

「お、今日もいい音~っ! 調子全開~!」

この暖かい家庭もこのオナラのおかげだ。臭いけど感謝している。

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