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美人で綺麗で完璧な嫁と結婚。しかし恥じらいもなくオナラ連発。

【笑える話】美人で綺麗で完璧な嫁と結婚。しかしその後、どこでも恥じらいもなくオナラをする癖を発見。それが原因で核爆発級のオナラを放ち、全員が吹っ飛ぶことに・・。

僕は最近結婚した。

相手は一つ年下で、自分で言うのも何だが、美人で綺麗で何もかも完璧な自慢の嫁だ。

そんな幸せな日々を送る中、僕は嫁の信じられない癖を目の当たりにする。

それは恥じらいもなく「ぶう」っとオナラを連発する事だ。

人間として自然現象だし、仕方ないことで特別な事ではない。

結婚して一つ屋根の下で生活していれば、ある程度は覚悟していたことではある。

しかし、とにかく回数が多く、全くもって羞恥心もない。

僕が会社から帰るなり、玄関でお尻を突き出して待ち構えて「ぶぅぅぅ」っと大きなオナラ。

僕に屁をかまし、それを見てゲラゲラと笑う嫁。

最初は一緒になって笑っていたものの、買物や外食に行った時も「ぶぅぅ」っと遠慮などない。

結婚前はそんな事なかったのにっと僕はその事を問い詰めてみた。

「最近、なんかお腹の調子が悪くて」

「でも人前でするなんて、やめてくれ、恥ずかしいだろう?」

すると嫁はきょとんとして「私、オナラはどこでもする主義なの。恥ずかしいって思わないわ」と、頑なに主張を曲げようとしない。

そんなある日、僕の家で会社の同僚や上司、先輩を呼んでバーベキューをする事になった。

「おお、綺麗な奥さんだな」

「にくいねぇ」

などなど、称賛の嵐に僕も鼻が高い。

そんな時、突然「ぶぅぅぅ」っと大きなオナラが聞こえる。

「だ、誰だ? こんな平和な一時に屁なんてかます奴は、名乗り出ろ」と、大きな笑いの渦が起こる。

「……まさか?」

僕はゾっとして冷汗をかきながら嫁を見ると、なんと平気な顔して更に大きなオナラを連発している。

「すみません、私です」

会社のみんなが一同、青ざめる中「ブブ」「プゥゥ~」と、オナラ連発する嫁。

「すみません、私、最近お腹の調子が悪くて」

「いいぞ、どんどん出せ。我慢は体に毒だ」

「美人はオナラの音もいかしてるね」と、何故かみんなからオナラが大好評だった。

「ビール、どうぞ」「お肉、追加しますね」と、嫁が動く度に「ブゥゥ」「ブブブ」っとオナラ全開、

それに合わせて笑いもマックス。

その夜とうとう堪忍袋の緒が切れた。

「いい加減にしろよ。みんなの前で、いくらなんでも酷いだろ」と嫁を猛烈に責めたてた。

すると、少し半泣きになって「出るものは仕方ないじゃん」と呟いた。

ああ、とうとうこんなことで喧嘩してしまった。

翌日、会社ではアッと言う間に噂になっていた。

「肝っ玉の大きい奥さんだな。大事にしろよ」

「美人オナラ嫁」など嘲笑され、これ以上にない屈辱を感じた。

そして強者の奥様を見てみたいと、またもバーベキューが開催される。

僕は断ったものの、上司からは会社命令だと言わんばかりに半強制的。

みんな物珍しさに、前回より参加者も多い。

僕は嫁に「二度と人前でオナラなんてするな」と念入りに伝えておいた。

そして当日、嫁は僕の指示通り、オナラを我慢している。

屁が聞こえない平和な時間に僕は安堵していたのだが……

「なんだ、今日は静だな」と周りがどよめいた。

そんな中、嫁は顔色が真っ青で、体調も悪そうにしている。

「どうした、顔色が悪いぞ、大丈夫か」と僕の上司が心配そうに嫁に話しかけた。

「オナラ我慢していたら、お腹の調子が悪くて」

辛そうな嫁に「いつものように出せばいいだろう」っと周りの人も気遣う。

すると嫁は僕を指差して「だって怒られるから」

そうしたら全員から僕は批判の的になった。直属の上司はこう言う。

「おい、大の男がオナラくらい受け止められないでどうする」

「そうだ、女子だってオナラくらいするわ。それくらい許してあげて」

「おまえ、それでも男か。オナラくらいでなに怒ってんだ」

みんなから僕は悪者扱い。予想外の展開だ。

というより嫁がここまでオナラが出る体質とは知らなかった。

僕は申し訳ない気持ちで一杯になった。

「すまない。もう怒らないから、我慢しなくていいよ」

すると嫁は「じゃあ、オナラだしちゃいま~す」と打って変わって上機嫌。

周りも「いいぞ、いけいけ」と囃し立てる。

すると突然「こおおおぉぉぉぉ~~」っと気を溜めうなり出す嫁。

「なんだこのオーラは」

「まるで地球全体がゆれてるみて~だ」

「いかん、総員退避」

爆音と共に大放屁、大ガス爆発のような大きな威力で全員が、その場から吹っ飛んだ。

「ああ、すっきりした。やっぱ我慢は体に悪いわ、あれ、みんなどうしたの?」

全員、ピクピクっと失神寸前だ。

その後、僕の嫁の屁はビックバン級、核爆発など凄いあだ名が付いたのだった。

しかしそんなオナラも、いつの日か可愛らしいと感じるようになった。

そして今日も……「いってらっしゃい」「ぶぅぅ」

「お、今日も良い音」

「やっぱ、このオナラを聞かないと一日が始まらないな。」

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