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美人な私が突然のオナラに我慢出来ず、「ブゥゥ」。最大のピンチ

【笑える話】会社で美人な私が突然のオナラに我慢出来ず、「ブゥゥ」。人生最大のピンチ・・美人でも「オナラくらいする」っと嘆くなか、仕事が出来ないダメ男に救われ、そして結婚。

私は会社で評判の綺麗なマドンナ美人。

しかも高学歴の秀才で偏差値エリートでもある。

社内や取引先などでも告白された事は多く、数えきれない。

私に釣り合う男など皆無だとみんな断った。そんな中、ある事件が起きた。

エレベータで移動中、事故で緊急停止する事になった。

内部のスピーカーより連絡が入り、15分後には稼働するのでしばらく待ってくれとの事。

まわりは「良かった……」と、安堵の声を漏らす。

しかし私は違った。焦っていた。

何故かというと、生理的な欲求、オナラが待ってくれない。

たかがオナラ、すぐに収まると思っていたものの、どんどん出したい気持ちが強くなってくる。

もしここで漏らしたら、そんな事を考えるとゾっとする。

密室での放屁、その発信元は誰もが憧れる美女からだと。

「いや、そんな事になったら会社に居られない」

その時、お腹から「ギュルルルー」と大きい音が鳴った。

たちまち汗が吹き出て、限界に達した。

私は漏れないようにと必死に肛門を引き締めると、一旦は収まった。

しかし、私は感じた。我慢して押し戻された空気が、さらに勢いをつけて、まるで濁流のごとく舞い戻ってくるのを……

「マズイ、これは私の肛門括約筋では、抑えられない」

「スタンディングクロス!」と、思わず心の中でそんなネーミングの必殺技を唱えた。

足をクロスさせることにより、お尻の締まりが通常の倍となる。

過去に一度も試した事などないが、切羽詰まった状況から編み出した必殺技。

我ながら、あっぱれと思うほど、理にかなった素晴らしい技だ。

これで、なんとか持ちこたえたものの次の波がくる。

「ギュルルルル」っとさっきよりも更に凄いお腹の音が鳴り響く。

「これは・・凄いのが来るわ。ビックウェーブ級かも。一年に一度、いや数年に数えるほどしかない」

勢いをつけて襲ってくるオナラの荒波。嫁入り前の乙女の立場など無視した無常な自然現象の鬼。

「スタンディングクロス3倍!」

足のクロスをさらに深めることで、お尻の肉をさらに引き締める。

体の負担は大きいものの、肛門の締まりは3倍となる。

ビックウェーブ級のオナラがが肛門内部に当たり、その衝撃で「ボッカーン」と大きな衝突が起こる。

「ぐうぅぅ」と歯を食いしばる私。

そのオナラの威力とスタンディングクロス3倍は互角だ。

少しでも気を抜けば、ここにいる全員はメタンガスの餌食になってしまう。

「4倍だぁ!」と、更に足を限界まで引き延ばし、ようやく収まる。

「勝った」と心の中で叫ぶ私。

「どうしたの、そんなに足を伸ばして」

「大丈夫、なんかゼエゼエ息して、苦しそうよ」

「いや、ヨガよ、ヨガ。こうやって足伸ばすとキツいけど体に凄く良いのよ」

「流石、美人、こんな時でも抜け目ない」

「あはは」と笑いの渦が起こる。

しかし、その僅か数分後、もの凄い大爆音がお腹から鳴り響く。

「グルルルルルルルルルルル」

その爆音に周りもどよめく。

「誰よ、すごい大きなお腹の音ね」

「そんなに腹が減ったのか」
「アハハ」

私は冷や汗をかきながら確信する。

「今度のは核爆発並の威力。無理、こんなのいくらなんでも……肛門までの着弾は約10秒、どうする私」

「スタンディングクロス5倍、10倍なら。いや無理よ、無理。相手は核爆発級、そんな次元じゃない。考えるのよ、私は理系で秀才。偏差値エリートでもあるのよ。なにか方法があるはず」

その時、空から神のヒラメキが……

そもそも何故、オラナは音が鳴るのか、それは摩擦によるものお尻の肉が締まりきった状態から放出するからよ。

その理屈なら、ここはあえて抵抗はぜずに、お尻の肉を両手で完全に割り開き「肛門周辺の全防御を強制解除する」

これなら音を出さずにスカせるはず。

おそらく臭いによる被害は甚大、しかし、それも致し方ない。これも美人の立場を守るため。

音さえ出なければ、誰のオナラか探知するのは不可能。

すぐにエレベーターは動く。

幸いにも私は気品が高い美人で通っている。誰も私を疑うものは居ない。

完全犯罪が充分に可能。

「みんな、ごめん」

しかし、計算されたスカしではなく、もの凄い爆音と共に大放屁のオナラ。

全員がまともにくらい「うぉっぉ、目が、目がぁぁ」と悶える。

「そんな計算が……この私が、こんな事。いや、仕方ないじゃん、いくら美人でもオナラくらいするでしょう?」

生まれて初めての人生どん底の中神のような声がする。

「すみません、僕がしちゃいました」と名乗り出る声が。

「あれは、ダメ男。何のつもり?」

仕事が出来ないダメダメ男。そのせいで付いたあだ名が「ダメ男」

そんな彼にまわりからブーイングの雨嵐。

そんな中、私をかばった彼の姿は物凄くカッコよかった。

それから一年後、私はダメ男と結婚

彼の勇敢な男っぷり、女性のオナラの濡れ衣をかぶるその勇敢な勇者に私は惚れてしまったのだ。

あの時のオナラ事件、彼は現在も自分がやったと言い切っている。

彼の勇敢な行動のおかげで、私は今でも、勇者の隣りにいるお姫様のままだ。

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