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美人に襲い掛かる強烈なオナラ。しかし悪ガキの指カンチョーが。

【笑える話】美人に突然襲い掛かる強烈なオナラ。極限状態で我慢する中、いきなり悪ガキの指カンチョーが・・。
それはある平和な一日のこと、休日にショッピングに行く途中、突然襲ってきた。

ギュルルルっとお腹から猛烈な自然現象が。

「まずい、どうしよう」

ちなみに自然現象とは、オナラだ。

誰もが経験あるであろうこのシュツエーション。

通常は少し我慢すればすぐに収まるもの。

しかし、これは猛烈な勢いで押し寄せてくる。

これは「スカせるレベルではない。」

少しでも気を抜けば、大量のメタンガスをまき散らすだろう。

私は電車から降りるとすぐに近くのトイレにダッシュするも運悪く、既に使用中。

その時、「ギュルルルル~」っと凄い勢いで放屁がせまる。

「グ」っと 歯を食いしばりなんとか我慢する。

大学時代は仮にもミス美人コンテストでベスト3まで勝ち上がった私。

会社内でもアイドル的な立場の私が、公共の場でオナラをするなど許されない。

フラついた足並みで別のトイレを求めて彷徨う私。

その時、またもオナラが迫る。

思わずお尻を押さえながら走り込むと、他のトイレを発見。

しかしその直前で他の人に入られる。

フラフラになりながらも街中を歩く私。

途中、何度かオナラをこっそり出来るチャンスもあったが、不覚にも全て逃してしまった。

「ここでコッソリ出すか。いや人通りが多い。恐らくこのオナラは通常の倍、いや3倍の大音量だろう。下手したら多くの人に迷惑を掛けてしまうかもしれない。」

「見知らぬ人の中で、こっそりとオナラを放ち何事も無かったように振る舞うなど、私には到底出来ない。」

そんな事を思いながら歩いていると、目の前にテーマパーク。

そこに仮設トイレ発見。

「チャンス」っと猛ダッシュするも、その時、今までにない猛烈なオナラが容赦なく肛門に襲い掛かる。

「ほあた~」っと気合を入れ、その場に前屈みになり、お尻の穴を猛烈に閉める。

「こ、呼吸を整えて、波紋をイメージするのよ。」

「押し寄せてくる力は大きければ大きいほど、逆らってはいけない。波紋のように穏やかにゆっくり、確実にと外に逃がすのよ。」

極限状態の中、括約筋のコントロールは達人級にまで成長していた。

「これさえ乗り切れば、トイレで思う存分できる」

「こおおぉぉっぉ~~」っと精神を集中して全ての気を肛門に集中。

「よし、いける。勝った、私は勝ったのよ」

しかしその時、「カンチョー」っと後ろから叫び声が。

ーーブスーー

なんと見ず知らずの悪ガキが私のお尻に向かってカンチョー。

前屈みになていた事でお尻を突き出し、そのせいで肛門に子供の指先がモロにヒット。

「そ、それは無いでしょう。」

「ぶぅぅぅぅ」っと大爆音と共にオナラが連発。

悪ガキやその連れが一斉に「うわぁあオナラだ」「くっせ~」っと連呼。

しかし私は動揺する事なく、カンチョーした少年達の手を握り、微笑みながら優しく話し出す。

「ダメじゃない、女の子にいきなりカンチョーなんて」

「しかもオナラまでして、恥ずかしいから人前でしちゃだめよ」

「え、俺、知らね~し。カンチョーはしたけどオナラしてないし」

「あら、恥ずかしいからそんな事言ってるの。いいわ、じゃあ、今回はお姉さんがオナラした事にしてあげる。でも今度からそんなウソついちゃダメよ」

少年はオナラの濡れ切れを着せられ、他の友達から責められていた。

「お前、最悪。」

「でっけーオナラして、一体、どんなケツの穴してんだ」

「臭いもスゲ~ぞ」

「違う、俺してね~よ。カンチョーはしたけど、オナラはしてないって」

私は少し申し訳ない気持ちになりながら、安堵する。

これにより私のプライドと誇りは永遠に守られたのだ。

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