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女性に多い便秘に悩む私。病院に行くと、浣腸された。

【スカっとする話】女性に多い便秘に悩む私。病院に行くと浣腸さるかも・・。それが嫌で放置した結果、お腹に猛烈な痛みが走る。そのまま病院に行くと、浣腸が・・。

私は昔から酷い便秘で悩んでいた。

お腹が張って圧迫感もあり、そのおかげで食欲も無い。トイレでいくら頑張っても全く出ないのだ。

今まで同じような事はあったが、今回のはいつものとは違いしつこいくらいに出なくて自分でも心配になる。

そんな時、友人が久しぶり遊びにきた。彼女はベテランの看護婦なので、便秘の悩みを相談してみた。

「どれくらい出てないの?」

「え~っと、もう十日くらいかな」

「それ、マズいじゃん。十日は立派な便秘よ」

「そうなのよ。もうお腹も張ってて、食欲も無くて」

その時、急にオナラが漏れた。

「あ、ゴメンでちゃった」

便秘のせいか最近オナラもよくでるが、その臭気に思わず私もビックリした。

「くっさ 目が、目が~」と、友人も驚いているほどだ。

「ちょっと、大袈裟ね。目にくるってそんな臭い訳ないじゃん」

「もの凄い匂いよ。あんた大丈夫なの? 病院には行ったの?」

「病院って、行くわけないじゃん。ただの便秘よ」

すると彼女の専門的解説が私を不安にさせる。

「便が排泄されないと、腸が詰まって、不必要な成分まで血中に入り込んで全身にまわるのよ。本来は不要なものが、便として排泄されずそのまま体の中に残り続ける。そうすると、皮膚からも臭いが出る事もあるのよ」

「え……」

私はゾっとした。

「基本的には、毎日出て当たり前。快便が普通なのよ。このままじゃあんた、会社で『ウンコの匂いをまき散らす女』って呼ばれるわよ?」

「ちょ、そんな、便秘ってそんな恐ろしいものなの?」

「便秘で命を落とす事もあるわ。すぐに病院に行きなさい」

友人の恐ろしい指摘に衝撃を受ける私だが、不安があった。

「だって、その……十日も出てないと、浣腸されるかもしれないじゃん……」

「はあ……」

「良い年した立派な大人が、人前でお尻の穴を出して浣腸されるなんて、お嫁に行けないわ……」

「あきれた、あんた何言ってんの? 浣腸は立派な医療行為なの。良い歳して、浣腸が嫌で病院に行かないなんて、そっちのほうが恥ずかしいわ」

「だって、思春期の麗しき少女の頃、便秘で病院に行ったらいきなり浣腸されて、あれ以来、トラウマで……」

「ごちゃごちゃ言ってないで、明日、必ず病院に行きなさい。このままだと重症化してとんでもない事になるわよ」

しかし私は病院に行く事なくそのまま普段どおりの生活を送る。

その数日後、彼氏とのデートの時、それは突然訪れた。

いきなり凄まじい腹痛が私を襲う。

「ぎゃああああああ」と、思わず悲鳴をあげる程の強烈なものだった。

「お腹痛い、痛いよ~~~」

周りの人達も驚き「大丈夫ですか」と騒ぎ立てる。

その苦しみ方に「妊娠中ですか?」などという言葉も出た程だ。

彼氏の車で急いで病院に向かう。

診断の結果、便秘による腹痛との事で安心はした。

「浣腸しましょうね」

トラウマの浣腸だったが、今はそれどころではない。

こんな苦しみを受けるなら、浣腸でも何でもいいから早く済ませてほしいと願った。

「じゃあいきますよ~」と、容赦なくブッスリ。

しかし、これで楽になり、苦しみからも解放された。

「便秘をバカにすると、大変な目に遭いますよ。また何かあったらすぐに病院に来て下さい」

その時、友達の言葉を思い出した。

(ごめん、こんな事ならすぐに病院に行けばよかった……)

彼氏が心配そうに「大丈夫だった?」

彼氏や見知らぬ人様に迷惑をかけたのも全て私のせいだ。

そんな申し訳なさから、彼氏には隠さずに全て話した。

「メンゴ、メンゴ。私、すごい便秘症で。友達から病院に行けって言われてシカトしてたら、こんな事になったの。でも浣腸してスッキリしたらラクになったわ。薬も貰ったからもう大丈夫」

彼氏からも同じように、凄く怒られてしまった。

今では、申し訳なく反省している。

その後、私は毎日の食事を見直し、運動もして、しっかりと睡眠を取るようにした。

何て事はない。当たり前の健康的な生活をすれば、全く問題なかった。

今までの不摂生な生活を省みると、体が悪くなるのも当たり前だ。

体調が良くなると何もかも世界が変わって見えて、人生がより良いものになった。

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